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すると次の夜 前の夜と まったく同じ 聖なる姿が現れました 彼女は私の頭上に立って オゥラック語(ベトナム語) でこう言いました「心配し ないでよい 明日 国際船が 貴方達を救助します」と
多くの古代の霊的記録には 真の悟りを開いたマスター が関わった奇跡的な出来事 の記述が含まれています 例えば 聖書には主イエス ・キリスト(菜食主義者)が 盲人を癒し 水の上を歩き たった5つのパンで何千人 もの人々に食事を与え 更には人を死から蘇らせた と記されています 同様に 仏教の文献には 化身 霊視力 テレパシー テレポート 過去と未来を 見る能力 自然界の 要素の制御など 釈迦牟尼仏(ビーガン) の霊的な力と 能力に関する物語が 数多く記載されています 聖クルアーンによれば 預言者ムハンマドは(菜食 主義者)彼に平安あれは 人々を災いから守り 渇いた人々を癒す水を 生み出し 当時の通常の 手段では不可能だった 長距離の一夜行の 旅を成し遂げましたこれらの驚くべき記述は 物質界における時間と 空間の限界を完全に 超越した 悟りを開いた マスター達の計り知れない ほど高い達成をある程度 明らかにしています また 真のマスターに 従うことによって 弟子や信者は様々な 不幸から守られたことも 明らかにしています これらの直接的な遭遇 により マスターを通して 顕現した 神の全能の力に 対する信仰が強まり 彼らの人生は 永遠に変わりました そのため 弟子達は自分達 の貴重な証言を記録して 他の人と共有せずには いられませんでした そうすることで より多くの 人々がマスターの本当の 身元を知り マスターと共に 霊的修行を急ぐように なったのです現代の印心者も 真に悟りを 開いた究極のマスター 私達の最も愛する スプリームマスターチンハイ (ビーガン)と共に 霊的修行をすること によって得た 素晴らしい体験の一部を 共有したいと願う 同じ精神を持っています これらの奇跡的な実話は スプリームマスターチンハイ のアイデンティティの 否定できない神聖な兆候 又は確証として役立ちます今日の番組では グエンさんとその家族が 行った 海を渡る 素晴らしい旅を紹介します1975年4月30日から 1990年代初頭まで ベトナムとしても 知られるオゥラックの 政治情勢により 数十万人の オゥラック(ベトナム)人が 南シナ海を渡り 他国に避難するという 危険を冒しました 彼らは小型で混雑した 船で海に勇敢に渡ったため 「ボートピープル」という あだ名がついたのです多くの場合 ボートピープル は自由を求める危険な旅で 極度の肉体的 精神的 感情的 疲労に耐えました 海を漂流する多くの船は 厳しい天候 病気 飢餓 そして生存者にトラウマを 与える恐ろしい海賊との 遭遇に直面しました 25万人から40万人の オゥラック(ベトナム)人が 命を落としたと推定されます長く過酷な航海を 生き延びた人々は 東アジアや東南アジア 諸国の難民キャンプに たどり着き その後 家族がいる国や 受け入れてくれる人が いる国へと移住しました 最終的に62万人以上が 香港 フィリピン 日本 マレーシア シンガポール インドネシア 台湾 (フォルモサ) オースト ラリア カナダ フランス 米国等の国に定住しました南シナ海のもう一つの SAG(水上行動グループ) ベトナム難民の船が 目撃されました USSブルーリッジは 約50マイル離れていました方向転換してポジションを クローズしました ご覧のとおり 難民船は今 左舷船首の すぐ沖にあります 私達は乗船者を乗せた 多目的ボートを進水させ 乗船して 食料 衣類 医療ニーズ ボートの耐航性などの 状況を確認します乗船班が調査したところ 長さ40フィート(~12m) 未満のボートに54人が 詰め込まれているのを発見 ブルーリッジ作戦部長兼 乗船班指揮官のウィリアムズ 司令官は この船は航海に 適さないと判断しました ビルジポンプの 運転が停止し 水を汲み出していました エンジンは動かず コンパスも数日間 機能していませんでした 人々は救助され 船は沈没しました 彼らは自由を求めて10日間 海に漂流していました現在 家族と共に米国に 住んでいるグエンさんは 幸運な生存者の一人で彼女 の生存の物語はまさに奇跡 としか言いようがないです 私達のスプリームマスター TVチームメンバーによる 取材で 彼女は自分の人生と 信仰を形作ったこの特別な 体験を詳しく語ります それは40年以上も前の 出来事ですが 彼女の記憶に 今でも鮮明に残っていますMs. Nguyện: 私が国境を越える旅を始めた のは1980年のことでした 私達は 中部オゥラック (ベトナム)のファンラン県 にあるタンスアン川河口 のすぐ外で会うことに 同意しました ちょうどそこに警察署が あり 厳重に警備されて いたので注意する 必要がありました 私と私の家族は もう1人と一緒にかご船で 海へ漕ぎ出しました 海へ漕ぎ出した時 私達を迎えに来るはずの 船が見つからず 家に漕ぎ 戻って眠るしかありません でした すると午前1時頃 誰かが やって来てこう言いました 「起きて 起きて! 船は海上で待っているよ」 それから私は急いで子供ら を起こしました 「起きて 起きて 起きて」子供らは まだぐっすり眠っていて 行きたがりませんでしたそこで私達は水 10リットルと米 約2キロ だけを持って出発しました 彼らは2日間料理を しましたが 米も水もなく なり 食べるものが何も 残っていませんでした すると子供らはお腹が 空いたために泣き始めました 私達は本当に悲嘆し どうしたらいいのか 分かりませんでした状況は本当に絶望的で 食べ物も水もなく 頼れる人も誰も いませんでした この悲惨な状況でグエンさん は何をしたのでしょうか?Ms. Nguyện: 3日目には私達はさらに 絶望的になり 他に方法は 残っていませんでした 私は船の舳先まで行き 手を組んで 目を閉じて そこに座っていました 私は言いました「もし本当に 天国 仏 神 釈迦牟尼仏 観音菩薩が存在するのなら 貴方が神聖なら どうか私達を導き 道を示してください」と 私は疲れ果てるまで祈り続け ついに体が動かなくなり それから私は横になって 気を失いました 私が外に出ていた時 誰かが 現れて私の頭の真上に 立ってこう言いました: 「太陽に向かって進み続けよ 太陽の方向に向かって 走りなさい そうすれば 明日 誰かが助けに来ます」 私は弟に言いました: 「ああ 先ほど聖霊が現れて 太陽に向かって走りなさい 誰かが助けに来ると言った」 弟は舵を取り まっすぐ 太陽に向かって進みました翌朝 正午頃 私達は 漁船を見つけました 私達は言いました「ああ あそこに行って何か飲み物と 米と水を頼んでみましょう」 船に乗っていた漁師達は とても親切で 食べ物や水 更には米までくれましたグエンさんの祈りはすぐに 聞き届けられ 彼女の船に 乗っていた乗客には 食料と水が提供されました だが彼らはまだ海の真ん中 にいて どこに漂流する かも分かりませんでした 彼らはどうやって道を見つけ られたのでしょうか?Ms. Nguyện: その夜 私は祈り続けました 「私は天と仏に祈ります もし貴方が神聖なら 岸へ 安全な場所へ着くよう完全に 私を救ってください」 すると次の夜 前の夜と まったく同じ 聖なる姿が現れました 彼女は私の頭上に立って オゥラック語(ベトナム語) でこう言いました「心配し ないでよい 明日 国際船が 貴方達を救助します」と 私は大喜びして目を覚まし 弟に言いました: 「安心してください 船の操縦を続けてください その聖人は 明日 私達は国際船に救助される ことになると言いました」弟はまた一晩中 船を操縦し続け 翌朝 太陽が昇りました それから私達はヘリコプター が時々高く 時々低く 旋回しているのを見ました 私は弟に「ボートを 止めなさい」と言いました 弟はそうしました 低く飛んでくる時 私達は このように手を振って 助けを求めました それから私達はただそこに 留まり 待っていました すると 遠くから 米国海軍の船が私達の船に 近づいてきました それから 私達19人全員を 大きな米国の船に 乗せてくれましたグエンさんの祈りが また聞き届けられて 本当によかったです! 彼らは米国海軍の 船に乗り込み より安全な方法で 旅を続けました その後何が起こりましたか?Ms. Nguyện: 彼らは私達をフィリピンの 米海軍基地に連れて行き 私達は船に1週間滞在しま したがその後 オゥラック人 の女性が訪ねてきました 彼女は米国海軍大佐の 妻だと自己紹介しました 午後2時頃に救助された後 午後4時までに海上で 大嵐が襲ったので 彼女の夫 は私達がとても幸運 だったと言ったそうです さらに彼女は 夫は4か月間 海上で任務に就いていたが 誰も救助できず 私達の船だけを 救助したと話しましたグエンさんと仲間を助ける のにちょうど間に合うように 現れた謎の存在のおかげで 彼らはなんとか 旅を生き延び 米国に定住 することができました 彼女はまた 祈る時に立てた 誓いと 救い主を見つけたい という願いについても 明かしましたMs. Nguyện: 当時 私達がまだ難民 キャンプにいた頃 聖人が 私達を救ってくれた時 私は言いました「ああ もし この船で生き延びられたら 3か月間は菜食の食生活を 続けることにする」 その後 米国に住んでいた 時も私を救ってくれた仏陀を いつも思い出していました 私はいつも心の中で彼の ことを思い出していました それから 外に出て 拝むための観音菩薩像を 手に入れようと思いました 外に出て見て回りました 同じではありませんでした それからイエス・キリストの 像を見ましたが それも彼女 には似ていませんでしたビーガン食に従うことは 祈りの重要な部分であると 多くの人が信じています それは心身を浄化する 形であり 自分自身の命を救うために 他人の命も救う 意思があることを 宇宙に示すサインです数年後 偶然にも グエンさんは 祈りに応えて 彼女と家族に生きる機会を 与えてくださった 救世主を見つけました1990年に 弟がこの様な 小さなテープを持ってきて 弟はこう言いました「開けて 聞いてこのテープには本当に 素晴らしい講義が入っている」 開けて聴いてみました 私はスプリームマスター チンハイが「私達はなぜ ビーガンでなければなら ないのか?」と題した講義を しているのを聞きましたMs. Nguyện: それを聞いた後 私は目が 覚めて 嬉しくもあり また哀れでもあり 弟に 電話して尋ねました 「もし私が印心したいのなら 何をすればいいですか?」 弟は言いました「ああ 印心を受けたいなら 3か月間ビーガンの食事を しなければなりません」と その瞬間から 私はビーガンになり 印心の日が来る のを待ちました そして1991年に 私は観音法門を修行する 印心を受けましたある日 私はグループ瞑想の 場所に行き そこには スプリームマスターチンハイ の写真が多く展示 されていました その中の1枚の写真を見て 私は言いました 「ああ この方だ!本当だ! 私が国境を越えようとして いた時 救ってくれたのは 本当にスプリームマスター チンハイだったのです!」 それはまさに彼女でした 本当に嬉しかったですスプリームマスターチンハイ に心から感謝いたします 貴方を愛しています 本当に愛しています 暗闇の中にいた時 貴方は 私の魂を救ってくださった 私が悲しい時 貴方は毎秒毎分 私を慰めてくれました 私がつまずいた時貴方は 私を持ち上げ いつでも どこでも私を気遣って くださいました 貴方の深い恵みに 深く感謝いたします 愛してます!海の真ん中に現れ グエンさんとその家族を 安全な場所へ導いて くださったのは 私達の最も力強い スプリームマスター チンハイだったのです 次回もオゥラック (ベトナム)難民の実話と マスターが彼らを助けるため 尽力されたことについて さらに詳しくお伝えします










